着工物件・進行状況

『ナチュラルモダンな家』

2010年11月23日

最後は・・・・・

壁のプラスターボード張りが終わると、
クロス貼り工事に入り、初めに下地のパテ処理が施工されます。



ボードのジョイント部分には
継ぎ手が出来る為、
その部分をパテ処理
平滑にする事で
仕上がりが綺麗に出来ます。




下地処理が出来ると、





クロスを貼っていきます。
空気が入ったり
隙間が出来たり等しない様に
仕上げる事が重要です。











貼りあがって乾いた後















綺麗に見えるよう、細かい所で『職人技』が光ります。


壁や天井が仕上がると、

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2010年11月19日

外壁が終わり

外壁木部防腐処理が終わり
防湿シートが張られると
大工さんに依り木下地が施工されます。

外壁は・・・・・・と言うと






防火サイディングを張り始めました。









外壁材とラップシートの間には
16㎜程度の通気層があります。







ここに至るまでは






お客様と何度も打合せしたうえで
納得して頂いた材料を発注します。









お客様が
一番悩まれる所です。





やはり気になるのが外壁の色
お客様も自分のイメージに合うのか
出来上がりを楽しみにされています。

もう少しお待ちを!!!



さてさて、外壁も進んで

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2010年11月16日

あったかいで~~す

いよいよ内部の作業が始まりました。





先行して
電気配線給排水配管
行っていきます。







将来天井裏となり見えなくなってしまう所は
良くチェックし、記録しておくことが大切ですね。



充填断熱
に依る壁・天井の断熱材は、
外部に面する所に隙間なく敷き込んでいきます。




断熱材は
高性能グラスウール16K相当
マグオランジュ105㎜
敷きつめられています。




















天井下地は
LVLの野竿を使用して
組んでいきます。







壁下地材の

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2010年11月15日

水対策

上棟式も終わり
建前の際に建物の垂直が狂わない様に
取付けられた仮筋違い
正式な耐力壁施工後は外されます。





SE構法の耐力壁は
構造計算で決められた
位置に配置していきます。







位置によって釘のピッチが決められ
釘が多くても少なくてもいけない為
合板にしっかりと釘ピッチを書いて
正確に施工しています。





二階の配管は
音を減少させる
防音仕様になっています。







ユニットバスの組立です。
現場にはバラバラで部品が納品されますが、
職人さんによりみるみる間に
組みあがっていきます。

























湿気を気にすることも少なく
お手入れも楽になった為か、
最近はユニットバスの使用が多くなりました。

気持ちよくバスタイムが過ごせるので
毎日の疲れを取る為の良い時間が過ごせると思います。


バルコニーは

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2010年11月13日

上棟日当日は?

建て方も順調に進み屋根下地まで終わると
上棟式が執り行われました。






















上棟を祝い











大工棟梁が神官の代わりに祝詞を奏上






これからも続く工事の安全
無事完成を祈願します。





恒例の

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2010年11月12日

建て方も順調で・・・・・

基礎工事も完了して建て方へと進みます。
柱や床を支える土台敷きから始まりました。






土台をアンカーボルトで
基礎に締付け、
大引き受けの金物を
固定していきます。





建て方前には先行足場を組み
安全面には特に注意を払います。






一階の床合板貼りです。
厚みが28㎜の合板を使用している為、
運ぶのが重くて大変ですが
その後の施工が
安全に行うことが出来ます。









柱や梁の番付を確認しながら、
一本ずつ組んでいきます。






二階の床合板も一階と同様
重量が有り運ぶのが大変です。





二階の柱を建て
桁・梁が組み込まれると







更に高所作業となるので安全には気を配り
作業を進めます。


天気の良い日の建て方は、

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2010年11月09日

基礎も終わり

十分な強度が出るまで養生をした後、
型枠を外して埋戻しへと進んでいきます。





重機に依る
埋戻しが進むと








タンピングランマーと呼ばれる
転圧機械
突き固めていきます。





防蟻処理工事の状況です。
シロアリの発生を防ぐ薬剤を散布します。























外廻りと基礎内部をまんべんなく散布します。
防蟻処理が終わると





床下に湿気が上がらないよう
防湿フィルムを敷き
防湿コンクリートを打設します。



2010年10月30日

立上り・・・・・?

ベースコンクリートの打設が済むと
立上り部分の作業に進みます。




立上りは鋼製型枠を使用して
ベースコンクリートの上に付けた
地墨に合わせて
組み立てていきます。








鋼製型枠を使うので
工期も短縮でき、
作業も楽になりました。





基礎型枠が組み込まれると

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2010年10月26日

基礎が始まり

建物の工事が始まるまでに弊社では、
本社事務所にて
スケジュールから仕様・色決めに至るまでの
細かな点まで打合せをさせて頂いております。
弊社では、『カラースキム』と言ってますが、
全ての項目を出来るだけ関連性がわかるよう、
一日かけてじっくりと打ち合わせします。



カラースキムでは
・・・う~~~~ん・・・・・と
悩まれる方が多いですネ。



 
さて現場では、
地盤補強工事の杭打ちが終わり




いよいよ
基礎の掘削にとりかかりました。
図面に基づいて
必要な部分だけを重機で掘るのですが、
常に深さの確認を行いながら
掘りすぎに注意して作業します。



その後手掘りにて修正掘りを行います。



続いて
割り栗石を敷き並べ、
隙間を細かい目潰し砂利で
潰してから、
ランマーで転圧して
突き固めます。



捨てコンクリート打設後・・・・・・

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2010年10月11日

地盤補強は?

造成工事も終了し
地盤調査を行いました。







スウェーデン式サウンディング工法に依り
調査が行なわれました。















ロッドと呼ばれる鉄の棒の先端にスクリューポイントを取付
それを地面に垂直に立てます。





おもりを載せてロッドが25㎝貫入するのに
ハンドルを何回転させたかを記録して
地盤の固さを調べていきます。





地盤調査の結果・・・・・

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2010年08月18日

取り掛かりました。

地鎮祭が無事執り行われると
造成工事に着工です。






実家の下に購入された
土地の造成工事は






交通量が多い道路沿いですので、
通行の皆さんにご迷惑をおかけしないよう工期は短期間で行いました。




工程は住宅の基礎と同じような感じです。
土留め擁壁の床掘りをし、
捨てコンクリート
打設され









擁壁の外型枠と、
ベース型枠
施工されました。
全面道路が坂道なので、
擁壁も道路に沿って斜めに造ります。

 

 



その型枠の内側に
鉄筋が組み込まれ
さらに内型枠を組み付けると
いよいよ
コンクリート打ちです。




コンクリート打ちが終了し

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2010年08月05日

地鎮祭が執り行われました

新たな工事が始まりました。

起工に先駆け『地鎮祭』が
執り行われました。





祭壇に御供え物を飾り、
神様をお呼びし
工事の安全祈願を行います。







祝詞奏上(のりとそうじょう)




神主に祝詞を上げて頂き
神様に工事の内容を
報告します。







清祓いの儀(きよばらいのぎ)




神主と一緒に
敷地の四方を
北面より順番に
お払いしていきます。






刈初めの儀(かりそめのぎ)




お施主様に
草を刈り取る動作をして頂くことで
工事の着工を神様に見て頂きます。







鍬入れの儀(くわいれのぎ)




刈初めの儀と同様に
工事関係者が
鍬を入れる動作を行い
着工の証とします。






玉串奉典・拝礼(たまぐしほうてん・はいれい)















お施主様
御家族
工事関係者と




順次玉串を上げていき工事の無事を神様にお願いします。
(以上は式の内容を抜粋して有ります。)