最後は・・・・・
クロス貼り工事に入り、初めに下地のパテ処理が施工されます。
ボードのジョイント部分には
継ぎ手が出来る為、
その部分をパテ処理で
平滑にする事で
仕上がりが綺麗に出来ます。
下地処理が出来ると、
クロスを貼っていきます。
空気が入ったり、
隙間が出来たり等しない様に
仕上げる事が重要です。
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貼りあがって乾いた後に
綺麗に見えるよう、細かい所で『職人技』が光ります。![]()
壁や天井が仕上がると、
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貼りあがって乾いた後に
綺麗に見えるよう、細かい所で『職人技』が光ります。![]()
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お客様が
一番悩まれる所です。
いよいよ内部の作業が始まりました。
先行して
電気配線や給排水配管を
行っていきます。
将来天井裏となり見えなくなってしまう所は
良くチェックし、記録しておくことが大切ですね。
充填断熱に依る壁・天井の断熱材は、
外部に面する所に隙間なく敷き込んでいきます。
断熱材は
高性能グラスウール16K相当の
マグオランジュ105㎜が
敷きつめられています。
天井下地は
LVLの野竿を使用して
組んでいきます。
壁下地材の
上棟式も終わり
建前の際に建物の垂直が狂わない様に
取付けられた仮筋違いも
正式な耐力壁施工後は外されます。
SE構法の耐力壁は
構造計算で決められた
位置に配置していきます。
位置によって釘のピッチが決められ
釘が多くても少なくてもいけない為
合板にしっかりと釘ピッチを書いて
正確に施工しています。
二階の配管は
音を減少させる
防音仕様になっています。
ユニットバスの組立です。
現場にはバラバラで部品が納品されますが、
職人さんによりみるみる間に
組みあがっていきます。
湿気を気にすることも少なく
お手入れも楽になった為か、
最近はユニットバスの使用が多くなりました。
気持ちよくバスタイムが過ごせるので
毎日の疲れを取る為の良い時間が過ごせると思います。
バルコニーは
上棟を祝い![]()
基礎工事も完了して建て方へと進みます。
柱や床を支える土台敷きから始まりました。
土台をアンカーボルトで
基礎に締付け、
大引き受けの金物を
固定していきます。
建て方前には先行足場を組み
安全面には特に注意を払います。
一階の床合板貼りです。
厚みが28㎜の合板を使用している為、
運ぶのが重くて大変ですが
その後の施工が
安全に行うことが出来ます。
柱や梁の番付を確認しながら、
一本ずつ組んでいきます。
二階の床合板も一階と同様
重量が有り運ぶのが大変です。
二階の柱を建て
桁・梁が組み込まれると
更に高所作業となるので安全には気を配り
作業を進めます。
天気の良い日の建て方は、
防蟻処理工事の状況です。![]()
タンピングランマーと呼ばれる
転圧機械で
突き固めていきます。
外廻りと基礎内部をまんべんなく散布します。![]()
ベースコンクリートの打設が済むと
立上り部分の作業に進みます。
立上りは鋼製型枠を使用して
ベースコンクリートの上に付けた
地墨に合わせて
組み立てていきます。
基礎型枠が組み込まれると![]()
鋼製型枠を使うので
工期も短縮でき、
作業も楽になりました。
さて現場では、![]()
カラースキムでは
・・・う~~~~ん・・・・・と
悩まれる方が多いですネ。
造成工事も終了し
地盤調査を行いました。
スウェーデン式サウンディング工法に依り
調査が行なわれました。
ロッドと呼ばれる鉄の棒の先端にスクリューポイントを取付![]()
地鎮祭が無事執り行われると
造成工事に着工です。
実家の下に購入された
土地の造成工事は
交通量が多い道路沿いですので、
通行の皆さんにご迷惑をおかけしないよう工期は短期間で行いました。
工程は住宅の基礎と同じような感じです。
土留め擁壁の床掘りをし、
捨てコンクリートが
打設され
擁壁の外型枠と、
ベース型枠が
施工されました。
全面道路が坂道なので、
擁壁も道路に沿って斜めに造ります。
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その型枠の内側に
鉄筋が組み込まれ
さらに内型枠を組み付けると
いよいよ
コンクリート打ちです。
コンクリート打ちが終了し
新たな工事が始まりました。
起工に先駆け『地鎮祭』が
執り行われました。
祭壇に御供え物を飾り、
神様をお呼びし
工事の安全祈願を行います。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
神主に祝詞を上げて頂き
神様に工事の内容を
報告します。
清祓いの儀(きよばらいのぎ)
神主と一緒に
敷地の四方を
北面より順番に
お払いしていきます。
刈初めの儀(かりそめのぎ)
お施主様に
草を刈り取る動作をして頂くことで
工事の着工を神様に見て頂きます。
鍬入れの儀(くわいれのぎ)
刈初めの儀と同様に
工事関係者が
鍬を入れる動作を行い
着工の証とします。
玉串奉典・拝礼(たまぐしほうてん・はいれい)
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お施主様
御家族
工事関係者と
順次玉串を上げていき工事の無事を神様にお願いします。
(以上は式の内容を抜粋して有ります。)