取り掛かりました。
地鎮祭が無事執り行われると
造成工事に着工です。
実家の下に購入された
土地の造成工事は
交通量が多い道路沿いですので、
通行の皆さんにご迷惑をおかけしないよう工期は短期間で行いました。
工程は住宅の基礎と同じような感じです。
土留め擁壁の床掘りをし、
捨てコンクリートが
打設され
擁壁の外型枠と、
ベース型枠が
施工されました。
全面道路が坂道なので、
擁壁も道路に沿って斜めに造ります。
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その型枠の内側に
鉄筋が組み込まれ
さらに内型枠を組み付けると
いよいよ
コンクリート打ちです。
コンクリート打ちが終了し
一定の養生期間が過ぎると
型枠を撤去し
埋め戻し作業をします。
型枠を撤去し
埋め戻し作業をします。
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上下水道の取り出しは、
埋め戻し作業時に
前もって行っておきます。
さあ、住宅建築に向けて、
良い宅地が出来ましたよ。

