
お客様にお引き渡しをする前に、
弊社では社内検査を行っています。
次のステップアップの勉強の意味でも、
なるべく全員参加で行います。
『開放感溢れる広々リビングの家』の完成見学会を、
お客様の好意で開催させて頂きました。
ご都合が悪く来場出来なかった方の為に、
完成の状況をお見せいたします。
写真では分かりにくいと思いますが、広々としたLDKとなっています。
大きな吹抜けに大きな窓を取付、
光や風を沢山取り込めるように考えて有ります。
又、各部屋に小窓が取付けて有り、
ワンポイントのアクセントにもこだわられました。
二階床梁が組み終わりました。
SE構法の骨組は何度見ても重量感があり、美しい骨組みです。
二階床梁が組み終わると、床合板を張ります。
二階床合板も一階と同じで厚さが28㎜合板を使用する為、
重量もあり足元に注意して一枚ずつ敷き込んでいきます。
釘の種類やピッチも、
指定された通りに打ち込みます。
二階床作業を終え、
基礎内部の地面にビニール製の防湿シートを敷きます。
このシートは、湿気が床下へ上がるのを遮る役割と、
白蟻の道を遮る役割があります。
その後、防湿コンクリートを打設します。
水平に均した後、
細かい網目状になった鋼状の道具でタッピングを行い、
コンクリートの中の気泡を外に出し密度を高めます。
その後柱脚金物の取付と、
基礎パッキンの敷き込みをします。
SE構法では基礎の天端の水平が重要となってきます。
外部の給排水管の施工も同時に進めています。
住宅性能表示制度の維持管理基準を満たす為、
システム配管で施工してあります。
始めに地盤調査を行いました。
地盤状況を適切に調査し、基礎設計を行い、
構造物が施工できる様になります。
スウェーデン式サウンディング試験で調査を行います。
弊社では建物を建てる位置で、5ポイントの測定を行います。
地盤調査の結果から地盤補強工事が必要となり、
小口径鋼管打設工事(ドロップハンマー打設工法)を採用する事に決定しました。
今回の物件は弊社職員の建物となり、その為御施主にも関わらず、
会社の制服で地鎮祭を執り行いました。
日頃の行いが良いのか晴天で地鎮祭日和でした。
完成まで施主として色々と考えたり悩んだりして、
楽しんで進めて頂きたいと思います。
まずは地鎮祭から執り行われました。
地鎮祭は建物の工事に先立ちその敷地を清め、
工事の安全と建物の繁栄等を祈願する儀式です。
初めに手水の儀(ちょうずのぎ)を行い、
参列者が祭場に入る前に手と口を御神水で漱ぎ清め、
懐紙(かいし)で手と口を拭いて頂いた後に、
所定の座に着いて頂きました。
祭壇に御供え物を準備し、神様をお呼びして工事の安全を祈願します。
神主に祝詞を奏上して頂き、神様に工事の内容を報告して頂きます。
清祓いの儀では神主とお施主が一緒に敷地全体を御祓いしていきます。
刈初めの儀に移り御施主様に草を刈り取る所作をして頂くことで、
工事の着手を神様に見て頂きました。
鍬入れの儀で工事関係者を代表して弊社社長が鍬を入れる所作を行い、
着手の証とします。
引き続いて・・・・・・・