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木の家プレミアムパートナーズ 重量木骨の家 structured by SE構法

090『開放感溢れる広々リビングの家』

完成しました。2011年12月07日

お客様にお引き渡しをする前に、
弊社では社内検査を行っています。
次のステップアップの勉強の意味でも、
なるべく全員参加で行います。











 







『開放感溢れる広々リビングの家』の完成見学会を、
お客様の好意で開催させて頂きました。













ご都合が悪く来場出来なかった方の為に、
完成の状況をお見せいたします。


















写真では分かりにくいと思いますが、広々としたLDKとなっています。
大きな吹抜けに大きな窓を取付、
光や風沢山取り込めるように考えて有ります。






















又、各部屋に小窓が取付けて有り、
ワンポイントのアクセントにもこだわられました。































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完成間近に2011年11月25日

内部下地の施工も順調に進み、
下張りのプラスターボードが張り終わると、
天井にはロックウール吸音板を貼って二重張りとします。











玄関を入ると正面には、
奥様こだわりのニッチが取付けられました。
照明を付ける様に配線も出ています。




リビングと水廻りを仕切る壁に穴が3つ
実はガラスブロックが入るんです。











開放的な吹抜けはパイン材で、
暖かみのある雰囲気となりました。














お施主様こだわりの
リビング階段

開放感あふれる階段がご希望でした。





床のフロアータイル仕上を施工しています。


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仕上げ段階に・・・2011年11月18日

外壁の仕上げ張り始まりました。
ガルバリュウム鋼板スパンドレルタイプの仕上げです。
材料の厚みは18mmで、ウレタン製の断熱材が裏打ちされています。
鋼板の弱点である結露をこれで防ぎます。
外観の色はお客様が一番悩まれる所ですが、




















今回はお客様が最初からイメージされていたもので、
クールな外装を演出しています。















外観も殆ど張れてきました。
足場が無くなるのが待ち遠しいです。
さて今回はどんな仕上がりなるでしょうか!!
もうしばらくお待ちください

一方、内部は


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内部が進んで・・・・・2011年11月09日

いよいよ内部の作業が始まり、
開口枠の下地等組み込んでいきながら、
間仕切りの設置が進んでいきます。

























アルミサッシ窓が取り付いてくると、
外の見え方光の入り方など分かる様になってきて、
お客様も我が家をより一層実感されてみえました。

















次に吹付硬質ウレタンフォームを施工しました。
壁面の断熱施工となりますが、
専用のスプレーガンで直接吹付けるだけで、
断熱材の継ぎ目隙間が出来ない為、
断熱効果を保持し高断熱性能を発揮します。




























下地組の一マス一マスを順番に厚みを確認しながら進めていきます。
バルコニー直下の天井部分にも吹付けます。
強力な自己接着力を発揮するので接着剤等も必要ありません。

















断熱材工事が終わると電気配線等を進め、
その後に防湿気密用のシートを張ります。
スイッチボックスやコンセント等の場所は、
気密テープを使用して処理をしていきます。

























浴室廻りの内部間仕切り壁は、


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雨仕舞が進んで2011年10月07日

上棟後は外部の雨仕舞から施工していきます。
SE構法では構造計算で決められた位置に、
構造用合板耐力壁を最初に造り、
開口部の下地組みの造作から進めていきます。

















外部廻りの下地組みが終わると、
防蟻・防腐の処理地面から1m迄の範囲に塗布します。
この防腐処理は構造耐力上主要な部分に、
措置を講じるよう建築基準法で定められています。




























その後、透湿防水シートを張ります。
このシートは、外部からの湿気を遮断し、
内部からの湿気を屋外に排出する特殊なシートです。

























透湿防水シート張りは、
重ね代やサッシ廻りの処理等細かくチェックしながら、
シワの出来ないように張っていきます。
窓廻り等はサッシを取付ける前に、
防水テープ防水処理を行っておきます。
透湿防水シートがほぼ全面張れてきました。




























屋根の瓦葺き工事もほぼ終わり、
雪止め金物も取り付いています。














ベランダの下地組みです。
雨水がしっかりドレインに流れるように、
勾配を付けて作業を進めます。

















ベランダの木下地組みの造作が完了して、


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餅まきを行い2011年10月04日

上棟式執り行われました。














上棟式は無事棟が上がったことを喜び感謝・祈願するもので、
現在では上棟式を略式で行うことが多くなりました。
工事の安全と無事完成を祈願して、
大工棟梁が神主に代わって祝詞を奏上します。














その後、建物の四方をお塩・お米・お酒・お水
順番にまいて清めて頂きました。
御施主様家族の皆さんで行ってもらいました。















































上棟記念としまして、
御施主様に依る最終ドリフトピン
打ち込んで頂きました。
自分の家を造るという実感を味わって頂き、
きっと良い思い出になる事でしょう。














上棟式も無事に終了し、
いよいよ 餅まきの開始です。


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形が見えて・・・・・2011年09月16日

小屋組みも終わり垂木の取付です。
垂木が取り付くと屋根の形がハッキリと分かる様になってきました。
垂木と梁の取付部分には特殊な補強金物を取付ます。














釘で留めるだけでなく金物を取付けることで、
垂木の転倒防止と強風時のあおりを防ぐ役割を兼ねています。
垂木の上には構造用合板を通常の釘より太いCN釘で固定し、
しっかりと水平力を受け持つ構造用構面とします。



























































屋根合板が敷き終わると、

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順調に2011年09月15日

一階の床組みが終了すると、
建て方作業を進めていきます。
まずレッカー車を使用して柱を建てていきます。
番付を確認しながら通し柱管柱を一本一本建てて、
ドリフトピンで打ち固めていきます。




























柱が建つとレッカーを慎重に誘導しながら、
梁や桁順番に掛けていきます。
順番と言っても力の掛かり方が安定するように、
組む順番の見極めが大切になります。




































二階床梁が組み終わりました。
SE構法の骨組は何度見ても重量感があり、美しい骨組みです。














二階床梁が組み終わると、床合板を張ります。
二階床合板も一階と同じで厚さが28㎜合板を使用する為、
重量もあり足元に注意して一枚ずつ敷き込んでいきます。







釘の種類やピッチも、
指定された通りに打ち込みます。








二階床作業を終え、



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一階床組み迄・・・・・2011年09月14日

基礎工事が終了し、いよいよ建て方が始まりました。
まずは土台敷きから始まり、
アンカーボルト基礎に締めつけて固定します。
㎜単位の誤差が後の作業に大きく影響しますので、
取付は慎重に行います。

























大引き材も土台に大引き受けの金物を取付、固定します。
接合部に金物を使う事に依り材料の欠損を最小限としたことで、
材料の割れや欠けが少なくなります。





































床を支える大引きの下には鋼製束を使用します。
鋼製束はアジャスター式になっていますので、
一つ一つ大引きの高さを調整して水平レベルを整えます。














床下の給排水設備の配管は、


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基礎が完成しました。2011年09月08日

コンクリート打設後、
十分な強度を出す為の養生期間を終え型枠を外します。
型枠を取り外した後は、埋戻しに取り掛かり土を均していきます。
その後タッピングランマーという転圧機械を使用して、
土を念入りに締め固めます。




































防湿コンクリートの打設前に防蟻処理を施工します。
基礎内部と外廻りの土壌に、白蟻の発生を防ぐ防蟻剤を散布します。

























防蟻処理が終了すると、
玄関・ポーチや浴室の土間コンクリート打ちの準備を行います。

























基礎内部の地面にビニール製の防湿シートを敷きます。
このシートは、湿気床下へ上がるのを遮る役割と、
白蟻の道を遮る役割があります。

















その後、防湿コンクリートを打設します。
水平に均した後、
細かい網目状になった鋼状の道具でタッピングを行い、
コンクリートの中の気泡を外に出し密度を高めます。














その後柱脚金物の取付と、
基礎パッキンの敷き込みをします。
SE構法では基礎の天端の水平が重要となってきます。
外部の給排水管の施工も同時に進めています。

















住宅性能表示制度の維持管理基準を満たす為、
システム配管で施工してあります。



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立上り迄進み2011年09月02日

鉄筋工事が終わると、
ベースコンクリートを打設する為の型枠を組みます。














コンクリートの打設巾を決め高さを出し、
決められた寸法になる様に進めます。
コンクリートの打設です。




































コンクリートポンプ車で生コンクリートを送り出し、
高さの確認をしていきながら打設を進めます。
最後に鏝で表面を平らに仕上げておきます。














立上りの地墨を出し、

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配筋が終わって2011年08月22日

鋼管杭打設の地盤補強が終了すると、
基礎工事を進めていきます。
重機に依り掘りすぎに注意しながら掘り方を行い、
高さを確認しながら手掘り修正して、
栗石を敷き並べていきます。














栗石の隙間を目潰し砂利で潰してから、
ランマーで転圧して十分に突き固めます。

























捨てコンクリート打設巾と高さを出し、
捨てコンクリートを打設して鏝で均一に均します。
建物の通り芯や位置など地墨を出します。
場所に依って仕様も違う為、
間違いの無い様に慎重に進めます。














墨出しが終わるとSE構法では重要となる、
柱脚金物を固定する為のアンカーボルトを設置します。




































アンカーボルトの位置を図面で確認しながら一ヶ所ずつ進めます。
鉄筋工事


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必要となって2011年08月17日

始めに地盤調査を行いました。
地盤状況を適切に調査し、基礎設計を行い、
構造物が施工できる様になります。
スウェーデン式サウンディング試験で調査を行います。
弊社では建物を建てる位置で、5ポイントの測定を行います。

























いよいよ工事に着手しました。
建物の位置を出し、水盛遣り方を掛けます。
建物の芯や高さを示す基礎工事の基準となり、
とても重要な作業です。

























地盤調査の結果から地盤補強工事が必要となり、
小口径鋼管打設工事(ドロップハンマー打設工法)を採用する事に決定しました。










































鋼管杭を所定の位置に据付、
垂直に打ち込まれる様に注意します。
重りを吊り上げ落下させて、


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地鎮祭が執り行われ2011年08月10日

中津川市駒場地内で、
長期優良住宅「木のいえ整備促進事業」
採択物件が着工になります。
大きな吹抜けが見所です。

























今回の物件は弊社職員の建物となり、その為御施主にも関わらず、
会社の制服で地鎮祭を執り行いました。
日頃の行いが良いのか晴天で地鎮祭日和でした。
完成まで施主として色々と考えたり悩んだりして、
楽しんで進めて頂きたいと思います。

まずは地鎮祭から執り行われました。
地鎮祭は建物の工事に先立ちその敷地を清め、
工事の安全と建物の繁栄等を祈願する儀式です。
初めに手水の儀(ちょうずのぎ)を行い、
参列者が祭場に入る前に手と口を御神水で漱ぎ清め
懐紙(かいし)で手と口を拭いて頂いた後に、
所定の座に着いて頂きました。























祭壇に御供え物を準備し、神様をお呼びして工事の安全を祈願します。
神主に祝詞を奏上して頂き、神様に工事の内容を報告して頂きます。


































清祓いの儀では神主とお施主が一緒に敷地全体御祓いしていきます。
刈初めの儀に移り御施主様に草を刈り取る所作をして頂くことで、
工事の着手を神様に見て頂きました。






























鍬入れの儀で工事関係者を代表して弊社社長が鍬を入れる所作を行い
着手の証
とします。

引き続いて・・・・・・・



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