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**** 地鎮祭 ****2007年11月13日

そもそも地鎮祭とは何故行うのでしょう・・・??

家を新築する際、一度は耳にする言葉です。
建物の工事を始める前に敷地を清め、土地の神を祝い、工事の無事を祈る儀式だそうです。
(簡単に言えば・大工さん・職人さん達に安心して工事を行ってもらう為。
     ・これから永く住んでいく為土地の神様に挨拶をする。・・・って事かな?!)

地域や地方によって多少異なりますが、初めて経験される方が多い地鎮祭について
参考程度に弊社の地鎮祭の様子(一例)をご紹介します。

時間にしたら大体40分~1時間くらいでしょうか・・・
一例の流れとしまして
① 修祓(しゅばつ)    
        祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

② 降神(こうしん)

祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して降臨を告げる。

③ 献饌(けんせん)
神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。

④ 祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

⑤ 四方祓(しほうはらい)
          土地の四隅をお祓いをし、清める。

⑥ 地鎮(じちん)
刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等が行われる。

⑦ 玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。

⑧ 撤饌(てっせん)
酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。

⑨ 昇神(しょうしん)
神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。

 

無事を祈り地鎮祭が終わります。

 

 

 

前もって準備さえしてしまば当日はほとんどする事はありません。
弊社では、施主様にご相談いただければ、神官の手配をさせて頂いております。
その他の準備等はお手伝いさせて頂いておりますのでご安心して下さい。
’’二礼 二拍手 一礼’’などはその場で神官が教えてくれますので
当日の作法などの心配もほとんどいりません。

最後に注意点!!
(・・・なんて大袈裟ですが)を挙げるとすれば、夏場など環境によって『蚊』が沢山居る所も
ありますので”虫除け”を準備していくと良いですね。
(女性の方は日焼け止め対策なども(気になる方は))
冬場は1時間外に居るのは並大抵の寒さではないのでカイロなど温まる物を持参
されると良いです。
また雨の日・降った直後だとぬかるむこともあるので、新しい靴・大切な靴を履くには覚悟が必要です!

地鎮祭ではしっかりとお祈りできる状況を作ることが大切なんですよね。

 

 

お気軽にお問合わせください。

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