

建物が出来上がりました。
では、早速お引渡し・・・ではありません。
弊社ではお客様にお引渡をする前に社員による社内検査を実施しています。
今回は“男の居場所~仲間が集う~”での社内検査の様子をご紹介しながらその内容を少しご説明させて頂きます。
社内検査とは、建物が図面通りに作られているかの最終チェック。
通常、施工中は現場担当者の現場管理と品質管理担当者の厳しい目で、隠れてしまう部分まで随時チェックされています。
本来ならそうやって出来た建物は品質を保持したままお客様へと引渡しされるのですが、
最終チェックではそれを更にチェック。
思い込みなどによる、担当者ではチェックしきれない部分をフォローするのが目的です。
そして、自分以外の担当の現場を見ることによる意識の向上というのも大事な目的。
見られるほうも見るほうも、社内検査の時はいつも緊張してしまいます。
お客様の大切な夢(建物)ですからね。こちらも納得できるお引渡を目指します。
そしてこの後、日を改めてお客様による引渡し前チェックも実施。
こうやってお客様にも満足と納得(・・・と、いつでも信じています!!)して頂き、お引渡しの日を迎えます。