ケイタイの使い道。
日に日に機能が充実してゆく携帯電話。
2006年度の調査では、
小学生の32・4%、中学生では68・4%が携帯電話を持っていたそうである。
そして警察庁の2005年度の全国調査では高校生の所持率はなんと96%!
周りのお年寄りもかなりの所持率である。
僕もケイタイを持って早くも13年が過ぎている。
そんなケイタイは、毎月のように機能がプラスされ、
使いこなすのがやっとという状態。
中でもカメラ機能の進化は著しい。
そこで最近仕事でもこのカメラ機能が大活躍。
ちょっとしたメモ代わりにはもってこいである。
お客様のお宅のメンテナンスでは、様々な機械の状態を見るが、それを製造メーカーに伝える方法として威力を発揮している。
製造番号シールをパチリと収めたり、故障の状態そのものを写したり。
メモを取るより早いし、確実に伝わるし、何よりなくす心配もない。
冗談じゃなく、
携帯電話の無い生活なんて考えられない気がする。
コレがいわゆるケイタイ依存症なのだろうか。
(あかんとく)

