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中津川市内にて構造見学会を開催します!

7月25日(土)~8月8日(土)
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【構造見学会開催】完成してからは見えない「安心」を、その目で確かめにきませんか?

住まいを検討する際、多くの方はデザインや間取り、設備といった「目に見える部分」に目を奪われがちです。しかし、本当に大切なのは、完成してしまうと壁の裏側に隠れてしまう「構造」そのものです。
この度、中津川市内にて、大切なご家族の命と暮らしを大地震から守り抜くための「構造見学会」を開催することとなりました。完成見学会では決して見ることのできない、家づくりの最も重要な構造現場を公開いたします。
 

■ なぜ、今「構造」を見ることが必要なのか

私たちが今回ご案内する建物は、在来木造では実現が難しいとされる「広大な吹き抜け」や、開放感あふれる「大きな開口窓」を備えた設計です。一般的に、こうした大空間を作ることは建物にとって強度的な弱点となりやすいものですが、本邸では日本最先端の構造技術である「SE構法」を採用することで、圧倒的な空間美と強靭な耐震性を両立させました。


■ 「SE構法」が選ばれる理由

本邸が誇る耐震性能の秘密は、大きく分けて二つあります。
耐震等級3のその先へ「許容応力度計算」日本の住宅において最高等級である「耐震等級3」。しかし、一般的な木造住宅では、簡易的な計算でこの等級を満たすことも珍しくありません。
本邸では、より厳密で数値的な裏付けを持つ「許容応力度構造計算」を全棟で実施しています。柱や梁の一本一本にどのような力がかかるのかを物理的に検証し、地震時に建物がどう挙動するかを論理的に解明した上で設計されています。
最先端の技術が支える「大空間」の安全性SE構法は、構造用集成材と独自開発の金属接合金物を使用するシステムです。これにより、木造でありながら鉄骨造のような強固な骨組みを構成することが可能となりました。
家族が集うリビングの開放感も、地震への不安を感じさせない確かな安全性能があってこそ。見学会では、なぜこの構造が揺れに強いのか、その仕組みを実際の現場で詳しく解説いたします。

■ 見学会の見どころ

  • 耐震性を担保する金物接合部の緻密な施工状況

  • 計算によって裏付けられた、確かな柱と梁の組み方

 
「地震に強い家」という言葉は、どの住宅会社も口にします。しかし、それを「どのような技術で」「どのように計算し」「どのように施工しているか」を、自身の目で直接確認できる機会は滅多にありません。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

当日は詳しいスタッフがわかりやすくご説明いたします。
是非この機会に構造の強さを体感してください。
 
 
1日3組限定の事前予約制です。下記お問い合わせフォームよりお気軽にお問合せ下さい。

また、お子様連れの方は事前にお知らせください。
 

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※アンケートにご協力していただいた方で一世帯一回。初回のみ

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